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ドイツ映画 おすすめ 3選!映画を通して、ドイツを知る④【U-NEXT】

Hallo! 今回もドイツ映画のおすすめを3つ、ご紹介したいと思います。

今回はドイツ映画の中でもナチス歴史に関わるものからファンタジーまで幅広くシェアしていきます☺

命みじかし恋せよ乙女 (2018)

原題:KIRSCHBLUTEN & DAMONEN/CHERRY BLOSSOMS AND DEMONS

こちらはドイツ人女性のドーリス・デリエ監督のドイツ映画。

樹木希林さんが亡くなる前に出演した、海外デビュー作でもあり遺作でもあることから注目されました。

ドイツ人俳優のゴロ・オイラー演じるカールが自身のアルコール中毒が原因で妻子を失い、ぼろぼろになっていたときに、日本人女性のユウが突然訪ねてくる。

突然のユウとの出会いに癒されながらも、不思議な行動をするユウ。

原題の「桜と亡霊」の通り、ドイツ風のホラー映画でありながら、考えさせられる映画です。ドイツから見た日本はこう見えるのかな。

樹木希林さんの旅館の女将さんが登場するあたりからグッとストーリーが締まるのはさすがだなぁと思いました。

眠れる森の美女 (2008)

原題:DORNROSCHEN

ドイツ版の眠れる森の美女の実写版です。

発明好きな王子とおてんばなお姫様。

お姫様が生まれ、教会で洗礼を受けているときのお祝いの席で、招待していた13人の魔女のための金のお皿が12枚しかなく、仕方なく一番遅くに来た魔女を断ってしまいます。

その魔女が怒って、お姫様に呪いをかけてしまう。。というストーリー。

お姫様役の女優さんも、王子役の俳優さんもキュートでとてもかわいらしいです☺

名もなきアフリカの地で (2001)

原題:NIRGENDWO IN AFRIKA/NOWHERE IN AFRICA

映画の舞台は1938年、ドイツからナチス迫害からケニアへ逃げてきたドイツ人家族のストーリー。

ドイツで弁護士として働いていた父親、お嬢様育ちの母親を持つ少女レギーナは、アフリカ・ケニアであっという間にスワヒリ語を習得し、生活にも馴染んでいく。

反対に、なかなかケニアでの生活に馴染めずフラストレーションを募らせる母親と、弁護士という肩書きを捨て、畑仕事などの仕事に努める父親。

ドイツにもこんな大変な時代背景があったんだという新たな学びと、遠いケニアという国の人々の温かさを感じられる映画です。

今回ご紹介した映画はすべてU-NEXTで日本語字幕で観ることができます。

初回31日間無料なので、ぜひドイツ映画に触れてみてください☺

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Miho
ドイツ人彼氏との国際遠距離恋愛について書いています。主に国際恋愛、ビジネス英語、ドイツ語学習、ドイツ語やスペイン語のエンタメについてもシェアしています。
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